からふね屋とは
1972年の創業以来ずっと、おもてなしの心を大切にし地域密着店として京都で愛されつづけてきた「からふね屋珈琲店」。これからも、落ち着ける空間を提供しつづけるお店を目指します。
歴史
1972年、昭和47年より京都を中心に京阪神地区において「からふね屋珈琲店」の屋号で11店舗出店しております。
創業以来培ってきた珈琲のこだわりを、今でも守り続けながら、はや36年を迎えようとしています。
現在は、珈琲に合うスイーツの開発を行い200種類以上のパフェの発売に成功いたしました。
からふね屋珈琲は次世代の「京都発信のパフェ・トレンド創作」を目指しています。
フルサービスであることのこだわり
今日、コーヒーショップは3 形態(低価格型・専門店型・フルサービス型)に大きく分けられ、これらのうち、当「からふね屋珈琲店」はフルサービス型に位置づけられております。
フルサービス型、つまりそれは「充実したサービス」と「安堵感」をお客様に提供するスタイルのことです。
1980 年代に入り、セルフサービス型(例えば、自分で運び自分で後片付けをするスタイル)が街にひろがりはじめました。
忙しく動き回る日本人に支持され、もともと多くあったフルサービス型のいわゆる“ 喫茶店” がセルフ型にスタイルを転換する動きも出てきております。
そんな時代だからこそ、私どもはフルサービス型、さらにダッチコーヒーという手間と時間のかかるコーヒーにこだわります。
からふね屋はおいしいコーヒーはじめ、バラエティに富んだフード・デザートメニューとともに、お客様に心休まるひとときを過ごしていただきたく、日々努力して参る所存でございます。
京都発信パフェ・トレンド創作
からふね屋珈琲は次世代の「京都発信のパフェ・トレンド創作」を目指しています。
パフェグラス⇒キャンバス、アイスクリームや果物⇒絵の具というように、私たちは美術館に飾る絵画のように美しくて、美味しいパフェを日々考えています。
お客様に美味しく召し上がっていただくのもさることながら、私たちは幸福な時間も一緒にお届けしたいのです。